痩せる食べ方
2008年08月31日
食べ方にも工夫をしてみましょう。食べ方に工夫、というのは具体的にはよく噛むことです。これも消化器系を助ける意味や胃がん予防になることなのでメタボ対策に限らずおすすめしたいことです。よく噛むことがなぜメタボ対策になるのかと言いますと、噛むことによって満腹中枢に情報がいきやすくなり、早く満腹感を感じるようになります。その結果食べる量が少なくなりメタボ対策になるのです。
2008年08月31日
糖尿病で神経障害
2008年08月30日
糖尿病の合併症として、手足のしびれ・痛みが挙げられます。これについては明確な自覚症状なので心当たりがある方は要注意です。痛みは特に夜におとずれまして、針でチクチクと刺されるような痛みを感じます。足の裏に何か板のようなものがずっと張り付いているような感覚になることもあり、触感が鈍くなります。そのせいで先の尖ったものや熱いものを触っただけで検知できず、怪我ややけどをしてしまうことがありますので危険です。
これを「糖尿病神経障害」と言います。
2008年08月30日
生理痛のにピルは効果がある?
2008年08月29日
よく「ピルを飲むと生理が軽くなる」というのを耳にしたことはないでしょうか。ピルとは、現在日本でも経口避妊薬として使われているものですが、このピルで本当に生理痛を軽くすることができるのでしょうか。経口避妊薬、というと鎮痛剤や解熱剤などとおなじ薬のような印象をうけますが、ピルは「ホルモン剤」の一種です。簡単にいうと、ピルは服用することによって卵巣からの排卵を抑えるためのホルモン剤です。
排卵自体を抑えてしまうため、妊娠する可能性が至極低いため経口避妊薬として有名なピルですがその効果について着目します。子宮収縮をおこす働きのあるプロスタグランジンというホルモンですが、これは卵巣が排卵を行うことによって分泌されます。
排卵によって分泌されたプロスタグランジンは、その後、排卵されて不要になった卵子を子宮から排出するために作用して、子宮収縮をひきおこします。つまり、排卵されなければプロスタグランジンの分泌は抑えられる、ということです。
そのため、ピルを服用して排卵そのものを起こさないようにして、プロスタグランジンの分泌を抑えれば、生理痛の軽減・解消の効果は期待できるということです。
2008年08月29日
五十肩という肩こり
2008年08月28日
五十肩は50歳代という特定の年齢層に見られる肩こりです。肩こりというと凝ってるだけという感じがしますが、五十肩となると痛みなど苦痛を伴うので事態はさらに深刻なイメージを受けます。確かに五十肩は正式には「肩関節周囲炎」という病名があり、肩こりとは違います。本質的な原因は違うのですが、肩こりというのは肩に老廃物がたまるなどの問題を抱えた状態です。そんな状態だと五十肩の年齢になった時の症状も重くなる傾向があるので、肩こりと決して無縁ではありません。元々は肩こりの状態に耐えられた肩の筋肉が老化によって耐えられなくなった状態…それが五十肩なのです。
2008年08月28日
高級二重まぶた化粧品
2008年08月27日
さて、どんなものにもピンからキリまであるわけで、二重まぶた化粧品にも高級品があります。「ニューロイヤルテープ」という商品がそれです。他の二重まぶた化粧品が皮膚と皮膚を接着することによって二重まぶたを実現しているのに対して、これは名前に「テープ」とあるように、塗った接着剤がテープのような形に固まり、皮膚と皮膚が直接くっつかないように工夫されています。これによりさらに持続が良くなり、皮膚へのダメージも軽減されます。2008年08月27日
アパタイト
2008年08月26日
歯のホワイトニングは、1990年代後半からアパタイトを含んだ歯磨きなどが人気を博した頃から、日本でも認知されるようになりました。アメリカなどでは、審美歯科の分野で1980年頃から盛んにホワイトニングの研究がされてきました。日本の歯科医療で行なわれる歯のホワイトニングのほとんどは、アメリカからの技術で、日本独自のものはほとんど無いと言ってよいでしょう。
アメリカでは歯も美容の一貫として捉えられていますから、昔からホワイトニングに限らず、子供の歯の矯正などは、親の義務として当然のように行なわれています。歯並びが悪いとか歯が白くない事は、頭が禿げているのといしっょで、見っとも無いことと考えられています。
2008年08月26日
朝食を抜くのは糖尿病には危険
2008年08月25日
糖尿病には、朝食を抜くのは血糖値を大幅に下げてしまうことになるので危険ですし、逆に就寝前の食事は血糖値を必要以上に上げてしまいますので避けるべきとされています。これはダイエットでも同じことが言えますね。ダイエットを考えている人ならこれらはどちらもタブーとされていることです。
また人間の体は毎日だいたい決まった時間に食事をとるように出来ています。そうすることによって食事の時間が近づいてくると食べ物を受け入れる準備が出来るようになるからです。ところが仕事や付き合い、夜遊びなどで毎日の食事が不規則になってしまうとそうした準備が出来なくなるばかりかいきなり食べ物が入ってきたりするので低血糖や高血糖など、発作の原因となりますので危険です。
2008年08月25日
年齢と歯のホワイトニング
2008年08月24日
年をとってからでは、ホワイトニングをしても十分な効果は得られませんから、歯の変色が軽いうちに、早目にホワイトニングを行い、歯の変色を食い止めておく事が重要です。
歯を美しく保つためには、毎日の食後の歯ブラシが基本ですが、正しい磨き方を知らなければ、たとえ歯にホワイトニングを施しても、いずれは歯が汚れてしまい、ホワイトニングしても効果が期待できなくなります。
2008年08月24日
料金トラブル
2008年08月23日
脱毛を申し込む際にクリニックによってかなりの差があるのは「脱毛料金」、「脱毛のコース」設定です。
3回セット・10回セット等複数回のセットになっている場合や、1年間脱毛受け放題という、期間で区切っている場合など色々あります。また保証期間を設けているクリニックや、複数回のセットの場合でも有効期間の制限がある場合とない場合があるので、脱毛を申し込む前には慎重なチェックが必要です。
そうしないと、脱毛を期間で区切っている場合思っていたように脱毛の予約が取れなかったり、格安で脱毛をおこなっているクリニックで初診料を取られたり、脱毛のたびに再患料・タオル代等を請求するエステ・クリニックが、なかには存在するからです。エステに多いのが、必要のないスキンケア用化粧品の購入を義務づけるところもあります。申し込みの際に確認していない・聞いていないがためにトラブルに巻き込まれる危険性がありますので注意しましょう。
また、解約時に金額の返還に応じてくれる医療機関は良心的ですが、なかには中途解約を認めないクリニックや解約手数料を請求するところもありますから事前にチェックする必要があります。
2008年08月23日
糖尿病で失明
2008年08月22日
糖尿病はさまざまな合併症を引き起こすことが多く、その合併症が深刻な事態になることがあるため、糖尿病が問題視されているのです。ここでは糖尿病の合併症についてはお話しいたします。
よく噂話で“糖尿病になると目が見えなくなる”というのを聞いたことはありませんか?“梅毒になると鼻が落ちる”というのに良く似ています。いきなり失明してしまうというものではありませんが、これは全くの間違いでもありません。
糖尿病になると網膜症や白内障など眼のトラブルを引き起こすことが多く、そのせいで物が見えにくくなります。具体的には物が二重に見えたり、ぼやけたり、という具合です。初期段階では見えにくい程度で済みますが、これがひどくなると失明もあり得るというわけです。
これを「糖尿病網膜症」と言います。
2008年08月22日
食べ方で糖尿病予防
2008年08月21日
食べ物の内容についても当然ですが、もうひとつ避けるべきとされていることに食べ方の問題があります。食べ方というとどういうことかと言いますと、例えば早食いや大食いをやめましょう、と言った具合です。
人間の脳は食べ物を食べ始めるとその信号を受信します。それがある程度の量になると満腹中枢が働いてそれ以上の食欲を出させないようにします。これによって食べる量を適切に保つのですが早食いは満腹中枢が作動する前に大量の食べ物が入ってしまいますので、予定量オーバーとなってしまうことが多いのです。
2008年08月21日
小顔メイクSTEP2
2008年08月20日
小顔メイクの第2ステップは頬骨の一番高い位置に
のせるチークです。
ポイントはチークの濃さを2段階にすること。
これで立体感をだし、頬をあげて見せリフトアップ効果を狙います。
小顔メイクの肝ともいえます。
2008年08月20日
高級二重まぶた化粧品
2008年08月19日
さて、どんなものにもピンからキリまであるわけで、二重まぶた化粧品にも高級品があります。「ニューロイヤルテープ」という商品がそれです。他の二重まぶた化粧品が皮膚と皮膚を接着することによって二重まぶたを実現しているのに対して、これは名前に「テープ」とあるように、塗った接着剤がテープのような形に固まり、皮膚と皮膚が直接くっつかないように工夫されています。これによりさらに持続が良くなり、皮膚へのダメージも軽減されます。
2008年08月19日
運動不足が糖尿病の原因
2008年08月18日
糖尿病は生活習慣病なので、運動不足も原因のひとつです。言うまでもなく運動はカロリーを消費するので、多少食生活がカロリー過多であっても運動で消費することが出来ていれば糖尿病になることはありません。スポーツ選手は大変な運動量をこなしますから、それだけたくさん食べます。でもそれが原因で糖尿病になることはありませんね。これは摂取カロリーも多いですが消費カロリーも多いので血糖値を上げることがないからです。
すでに糖尿病になってしまった人も、運動することによって運動療法という立派な治療法を実践することが出来ます。ですが単に体を動かせば良いというものではありません。どうせやるなら高い効果が得られる運動を行いたいものです。
2008年08月18日
運動不足が糖尿病の原因
2008年08月17日
糖尿病は生活習慣病なので、運動不足も原因のひとつです。言うまでもなく運動はカロリーを消費するので、多少食生活がカロリー過多であっても運動で消費することが出来ていれば糖尿病になることはありません。スポーツ選手は大変な運動量をこなしますから、それだけたくさん食べます。でもそれが原因で糖尿病になることはありませんね。これは摂取カロリーも多いですが消費カロリーも多いので血糖値を上げることがないからです。
すでに糖尿病になってしまった人も、運動することによって運動療法という立派な治療法を実践することが出来ます。ですが単に体を動かせば良いというものではありません。どうせやるなら高い効果が得られる運動を行いたいものです。
2008年08月17日
みんなで簡単メタボ対策
2008年08月16日
「メタボリックシンドローム」という症状がここ数年ですっかり認知されるようになりました。「メタボリックシンドローム」は内臓肥満、腹部肥満に高血糖、高血圧、高脂血症のうちふたつ以上を合併した状態をいいます。まだ若い高校生くらいの女の子が制服の上からお腹をさすりながら「やばい!メタボってる」など指摘しあう姿を見かけるほど、そう珍しくないくらいにメタボは身近な存在となっています。
メタボはそのキャッチーともいえるフレーズとは裏腹に、たいへんな危険をはらんでいます。高血糖、高血圧はそれぞれ単体でも十分にこわい症状だといえますが、この症状が重なり合うことによって、脳梗塞や心筋梗塞などの死に直結するような恐ろしい動脈硬化疾患が起こりやすくなります。日本人は民族的特徴から、他の民族よりもこのメタボリックシンドロームに悪影響を受けやすいといわれています。
メタボリックシンドロームの解消には食事と運動によるダイエットが基本となります。アメリカでは「肥満は伝染する」と考えられているようで、メタボリックシンドロームは個人だけの問題ではなく、集団レベルの環境改善が必然となるようです。
たとえば、会社に勤めている人の場合、会社全体での取り組みとして、昼食を手作りのダイエット弁当に切り替えて全員で弁当ダイエットをしてみたり、その弁当のダイエットメニューレシピを交換しあったりしてみたり、社員食堂にメタボリック解消メニューを加えて、その料理レシピを家庭でのダイエットに生かせるようにそのメニューを食べた人に配布したりしてみると面白いのではないかと思います。
持ち帰ったダイエットレシピは家庭の子供たちのお弁当にも反映させて、弁当レシピを見ながら、家族でダイエットについ話し合うと良いのではないかと思います。家族全体で内臓脂肪ダイエットのレシピを共有し、協力をお願いすることで互いの体を思いやる心も育てていけるのではないかと思うのです。
2008年08月16日
食べ方で糖尿病予防
2008年08月15日
食べ物の内容についても当然ですが、もうひとつ避けるべきとされていることに食べ方の問題があります。食べ方というとどういうことかと言いますと、例えば早食いや大食いをやめましょう、と言った具合です。
人間の脳は食べ物を食べ始めるとその信号を受信します。それがある程度の量になると満腹中枢が働いてそれ以上の食欲を出させないようにします。これによって食べる量を適切に保つのですが早食いは満腹中枢が作動する前に大量の食べ物が入ってしまいますので、予定量オーバーとなってしまうことが多いのです。
2008年08月15日
自宅で二重にできるアイホーン
2008年08月14日
アイホーンのすごいところを紹介します。アイプチはどうしても効果が薄れてくると元に戻ってしまうのですが、アイホーンはこれを使うことによってまぶたそのものを二重化させることを前提としています。まさに自宅で出来る二重まぶた形成法です。
その期間については人によってまちまちですが、おおむね3日間も続ければその部分の筋肉が矯正されて天然の二重まぶたになる、というのです。これが本当なのかどうかは自分で試したわけではないので何とも言えませんが、アイホーンの知名度がこれだけ高くて実際に売れていることを考えるとあながち間違いでもないと思います。
整形手術などを考えている人は、その前にこのアイホーンを試してみてはいかがでしょうか。決して他のアイプチに比べると安くはありませんが、手術よりは安いですからね。最もロングセラーである「クリスタルアイホーン」で9500円程度です。新しく発売された「スカーレットアイホーン」で1万円ちょっとです。この両者の違いについては筆者もよく分らないので、関連のサイトを参照してください。
2008年08月14日
偏食で糖尿病
2008年08月13日
一番良くないとされているのが偏食。もちろんベジタリアンのように野菜しか食べないという偏食だとそれほど問題にならないでしょうが、問題になるのはその逆です。
偏食というとほとんどの場合こちらに該当すると思いますが、肉類中心で野菜をあまり食べない食習慣はカロリーばかりが高くて栄養素は偏ってしまいます。栄養素が偏ってしまうと血糖値の安定を保てないことにつながるので、ゆくゆくは糖尿病の原因となります。
2008年08月13日
マイクロダイエットのカロリー
2008年08月12日
マイクロダイエットはダイエットの中でも大きな比重を占める食事の部分に注目しています。マイクロダイエットのメニューにはダイエットを意識した食事のメニューがたくさんあるので、それを食事代わりに食べるのです。考え方としては、人間の体に必要な栄養素はきちんと含まれているものの、カロリーだけは極端に低く抑えてあります。そうすれば栄養だけはキチンと摂れているので健康を損ねることなくカロリーだけは控えめにして、足りなくなったカロリーを体脂肪から使うようになるのでダイエットが成功する、というわけです。低カロリーなのは間違いありませんが、実際にはどれくらいなのでしょうか。
マイクロダイエットにはたくさんの食事メニューがあり、一食につき170キロカロリーで、これは驚異的な数字です。ご飯をお茶碗に一杯食べるとやく450キロカロリーですから、これにおかずがあったら摂取カロリーはもっと多くなります。人間は一日に約2000キロカロリー程度のカロリーを摂取しており、ダイエットが必要な人で1600キロカロリー程度と言われています。マイクロダイエットを3食の食事にして、これしか食べないとなると一日の摂取カロリーは600にも満たず、高いダイエット効果が期待できることが分かります。さすがにマイクロダイエットばかりは、という人なら3食のうち2食だけをマイクロダイエットにする、ということも可能なのです。
2008年08月12日
化粧品の調査
2008年08月11日
二重まぶたというのは美容の一環なのだから、化粧品でも二重まぶたになることが出来るものがあるのではないかという疑問です。化粧品も何もしないで手をこまねいているわけではありません。
ちゃんと二重まぶたを作り出す化粧品と言うものがあるのです。二重まぶたになる化粧品?筆者もはじめて聞いた時はあまりピンとこなかったのですが、調べてみると実にたくさんの商品があります。調べてみると面白いかもしれません。
2008年08月11日
脱毛のいろいろな種類
2008年08月10日
脱毛に興味がある人は、周囲から脱毛の体験談を聞いてみることをおすすめします。私もちょうど、妹や友達が永久脱毛を始めたと聞いて興味を持って、勢いで始めました。
施術前の説明はきちんと聞いたほうが良いですよ。毛の周期は生えている場所によって異なりますが、成長期と退行期を繰り返しているそうです。今生えている毛は、活動毛根の約3割程度とされているので、単純に考えても全部なくなるまでに4~5回の施術が必要になります。又、量の多い方、範囲の広い方はそれなりに出てくる回数も多くなってきます。通常の人で1年間に4~5回、量の多い方は1年半程度かかってしまう人もいるそうです。
脱毛の方法も「光脱毛」や「レーザー脱毛」などいろいろな種類があります。医療用レーザー等は照射口が円形なのでどうしても照射した際に隙間になる部分ができ、その部分の毛根の処理が次回繰越となるため、永久脱毛処理が完了するまでに時間がかかるケースもあります。
仕事が多忙な人は、なるべく短期間で終わる脱毛の方法を行っているお店を選ぶと良いと思います。また、お店は勤務先から近いところや、自宅から通いやすいところが良いでしょう。せっかくお金を払ったのに通えなくなってしまったというのではもったいないですから。
2008年08月10日
プチ整形の埋没法
2008年08月09日
プチ整形の術式について個別にご説明したいと思います。まずは二重まぶたのプチ整形手術としてはもっともポピュラーな「埋没法」です。この埋没法というのは整形手術以外でも採り入れられている考え方で、アイテープやアイプチも埋没法の原理を応用しています。たとえばアイプチの場合、二重まぶたのラインを入れたいところを陥没させて、その部分の皮膚を接着することによって陥没したままの状態を保ち、二重まぶたを作り出します。これらの方法はテープや接着剤によってまぶたの一部をラインにそって陥没させるので、テープや接着剤の効果がなくなれば自動的に元の一重まぶたに戻ってしまいます。この効果がずっとなくならない方法があるとしたらどうでしょうか。それがこの埋没法による整形手術です。
まぶたに二重まぶたとしてラインを入れたい部分に糸を通し、その糸が通っている部分が陥没するのでアイテープに似た役割を果たします。その結果二重まぶたとなり、この効果は糸がなくならない限りずっと続きます。この糸というのはもちろん手芸用糸のようなものではなく、医療用のものです。どのあたりが違うのかと言いますと、極細繊維なので大変細く、しかも丈夫です。また、術式を埋没法というくらいですから糸を体内に埋め込みます。そのためにはこの糸が清潔で安全なものでないといけません。医療用の糸というのはそういった意味で通常の糸とは全く違うものを使用しています。
先ほど糸を体内に埋め込む、と申し上げました。これはまぶたの中に糸を埋め込んで、その部分の皮膚を突っ張らせるという意味ですが、最近の新しい術式では糸を埋め込まない埋没法もあります。
埋没法の利点としては、まず非常に事例の多い術式なので施術するクリニックにノウハウがたくさん蓄積されていることです。事例が多いということはお客さんの数も多いということで価格も安めです。安いところで5万円、高くても10万円までです。次に挙げられる利点は術式が手軽なので早ければ翌日でも会社や学校に出られるということです。腫れが出る場合もありますが、それを見越しても数日の休暇で済みます。整形手術ではなく、あえてプチ整形という言葉が生まれたのもこの手軽さがあってのことでしょう。
2008年08月09日
メタボにどうしてなるの?
2008年08月08日
それではメタボはどうしたらなってしまうのでしょうか。メタボの原因について考えてみましょう。
メタボとは具体的な数値の条件を満たすことによって診断されます。そうした数値を上げてしまう原因になるのが、内臓脂肪です。内臓脂肪というのは皮下脂肪と違って、体内の内臓につく脂肪のことです。皮下脂肪と違って、内臓につく脂肪は内臓の機能を低下させることがあるため、内臓の数値に異常を起こさせるのです。世界の珍味として名高いフォアグラ。これはガチョウの口に餌の管をつけて無理矢理餌を大量に食べさせます。そうすることによって内臓に脂肪が蓄積し、脂肪肝になります。要するにメタボに近い状態です。その肥大した肝臓を食べるのがフォアグラです。メタボというのはこのフォアグラに似た状態になっているということを考えると、どれくらい異常な状態なのか分かります。
内臓脂肪がたまる原因は、主に運動不足と食生活の偏りです。実際によくあるケースを例に考えてみましょう。40歳のサラリーマン男性の場合、仕事は働き盛りなので忙しいと思います。年齢的に体力は落ちてくる時期で時間もないことから運動量が減ってしまいます。ですが会社の付き合いやストレスなどで飲んだり食べたりする機会が多くなります。しかもそれについても時間が不規則…こんな生活を続けていると内臓脂肪がたまります。まだ症状もなく静かにメタボが進行している状態ならちょっとお腹が出てきたなぁという程度で大して気にもなりませんが、この生活を続けているといずれはメタボ、そして生活習慣病となります。
特に注意したいのは、見るからに太ってきているという人だけでなくメタボはやせているように見えても内臓にはしっかり脂肪がついている、というケースが少なくないことです。“痩せの大食い”なんて言葉もありますが、そんな人はもしかしたらメタボ予備軍かも知れません。
これをお読みになってお分かりいただけたと思いますが、メタボは何か病原菌が感染してなるという病気はありません。あくまでも生活習慣の結果、つまり自分の責任というわけです。逆に考えるとメタボは自分の心がけ次第で予防も改善も出来るので、今後メタボの可能性がある人はもちろん、すでにメタボになってしまっている人でも決して遅くはありません。生活を改善すればいくらでも良くなるのですから。生活の改善、その中でも特に食生活を改善するだけで大きく変わってくるはずです。
2008年08月08日
二重まぶた法
2008年08月07日
アイホーンというのは冗談ではありませんが、決して玄関につけるインターホンのことではありません。これは決して冗談のつもりで書いたのではなく、実際にGoogleで検索すると「もしかして アイホン」と出ますので、やはりGoogleも間違いなのでは?と思っているようです。二重まぶたグッズとしてはかなり有名なのですが、世の中ではインターホンのアイホンのほうが有名だということでしょう。
話を元に戻しまして、アイホーンです。アイホーンというのは一応商品名なのですが、アイホーンのような二重まぶた法のことを総称してアイホーンと呼ぶこともあります。アイホーンの考え方というのは、まずはまぶたに特殊な専用の液を塗り、その部分へこませます。へこませる、ということを難しい言い方で言うと埋没させると言いますが、その埋没と言う言葉を使って、こういった二重まぶた法を埋没法と言います。
2008年08月07日
痩身エステ
2008年08月04日
痩身、というよりリラクゼーションに近い体験かと思います。「母の日」のプレゼントとして、リフレクソロジー&エステ体験に母親を連れて、行った事があります。お店は、美容専門のフリーペーパーから良さそうなものをチョイスして・・・。
たしか、そのフリーペーパーでも「人気No1」と書いてあったのですが行ってみるとビルのワンフロアで、外から見ても静か~~に営業している、という雰囲気でした。「え、ちょっと大丈夫?ここだよね?」というような・・・・。しかし入ってみると女性だらけ、予約の電話も数分置きに鳴っています。
狭い待合コーナーに、着替え室が一つだけ。施術ベットが6~8台あったかと思います。お店専用の草履に履き替えると私達は、脚のオイルマッサージと、肩中心のマッサージをお願いしました。私自身は、お風呂に入っているときに毎日、脚のマッサージを自分でしているのでそれに比べるとちょっと物足りなさを感じました。(施術してくれた人の技術の問題かもしれませんが・・・。)肩は相当凝っていたので、気持ちよかったです。あまりの気持ちよさに、終了後も母と二人でぼーっとしてしまって喉がかわいていた為、コーヒーを飲んで帰りました。最後に、お茶の一杯くらいサービスしてほしかったなと思いながら・・・。(だいたいのエステのお店は、お水が自由に飲めたり、もしくは施術の最初か最後に身体に効くお茶が出たりしすることが多いです。)
エステの体験に申し込むときは、事前にお店のホームページのチェックすると、失敗しません。悪徳エステもありますので注意が必要です。
またエステを続けていく場合、エスティシャンとの相性、お店の雰囲気の好き嫌いなども大切な要素ですので、体験のときにしっかり見極めましょう。
2008年08月04日
エステティシャンのかしこい選び方
2008年08月01日
「たまには親孝行・・・」と思って親の肩を揉んでいると、「エステティシャンになってよ~」といわれることがあるのは私だけでしょうか?といっても、現在のエステティックは「全身美容」の訳語が当てられて、髪を除く全身の手入れを指しています。ですので「エステティシャン」でもいろいろな分類にわかれることになります。その領域は大きく分けると、フェイシャルトリートメント、ボディケア、脱毛、カウンセリングの四つになりますが、エステティックサロンによって、この全部を行う場合と、一部のみを行う場合があります。
なかでもカウンセリングは、主に初めてのお客様に対して肌の状況や要望を聞き、どこがどんな状態で問題があるのかを見きわめます。毎日の手入れをどうしているのかを聞き、それに対してよりよい方法をアドバイスします。その上で、どんなエステティックの方法を採るかを決めていきます。 お客様に「快適さ」「心地よさ」を感じてもらうことも、エステティシャンの大事な要素だといえます。よって、技術がプロ級でもお客様が満足しなければ最高のエステティシャンではないということです。マッサージに行って、逆に「揉み返し(揉んでもらうことにより、もっと肩などが凝ること)」を受けたなんて経験をした人も一度はあるのではないでしょうか?
エステティシャンは、全国に推定で約3万人いるそうです。 特に大都市周辺、若い女性の就業者が大半で、毎年2,000人程度の入職者がいるとされています。現在、ほとんどのエステティシャンはいずれかのサロン(店舗)に属し、給与は月給制になっています。OLの利用者が多い為、エステティックサロンのほとんどは、昼頃から開業し夜9時~10時頃までの営業時間が多いようです。基本的に予約制を採っているので、営業時間外労働はほとんどありません。
実際に、知り合いの女性でリフレクソロジーのサロンでアルバイト中の子がいます。話を聞いてみると、はじめは、おしぼりを作ったり、準備や後片付けといった作業が多いそうです。お客様がいないときに、先輩から指導を受けるとのことです。このようにOJTで仕事を覚えさせるサロンもあれば、大手エステサロンのように一環したプログラムを受講して初めてエステティシャンになれるというところもあります。
エステティシャンはアパレル販売職と同じで、スタッフ自らキレイであることが、お客様への視覚的魅力として伝わります。キラキラと内面・外面ともに輝いているエステティシャンこそ、本当のプロだと個人適には思います。
2008年08月01日
Powered by
Movable Type 3.35